五十肩、四十肩でお悩みの方く大宮しひき整骨院にご相談ください。

query_builder 2020/06/30
院長ブログ
五十肩、四十肩はくしひき整骨院にご相談ください。
こんにちはくしひき整骨院の萩原です。

この間、棚の上のものをとろうとした際に手を上げた際に

いたっ

となりました。

最近、水泳も行ってないし肩の動きが悪くなっているなぁと思い、肩の運動もしなければと思いました。

今日はそんな肩のケガ五十肩・四十肩について書こうと思います。

五十肩・四十肩と聞くと、やはり年齢を連想してしまいますよね?

そんななかでも患者さんが

先生肩が上がらないんだけど五十肩かねぇ。私60代だけど

なんて言われます。

40代、50代でよく起こるのでそう呼ばれますが、30代でも70代でも起きます。

最近では医学用語で肩関節周囲炎などと診断される方が多いようです。

古くは江戸時代ぐらいにはもう五十肩と言われていたようです。

凡、人五十歳ばかりの時、手腕、関節痛むことあり、程過ぎれば薬せずして癒ゆるものなり、俗にこれを五十腕とも五十肩ともいう」という文章があります。

肩関節周囲炎とは、漢字のごとく肩の関節の周りの筋肉に炎症が起きている状態です。

また、筋肉だけでなく関節や軟骨も炎症が起きている場合も含まれます。

原因としては、肩の使いすぎや不良姿勢による負担、あるいは長年の作業で負担が積み重なっていることも原因もとしてあげられます。

ちなみに、急激に重いものをもって痛めた場合は、肩関節周囲炎ではなく、腱板損傷という内部の筋肉を傷めている疑いがあります。

肩関節周囲炎になりやすい人の特徴としては、肩関節が内旋(肩が前に丸まった状態)で長時間の作業やデスクワーク、物を運ぶ動作や調理作業を繰り返しているといったことがあげられます。

肩が中に入ることにより、前方の筋肉と後方の筋肉のバランスを崩してしまい痛みが強く出てしまいます。

当院にいらっしゃる「他のどんな治療を受けても治らなかった」という方の特徴は、肩関節が中に入った状態のまま、電気施術やシップ、あるいはマッサージの治療を受けているということです。

その状態のまま治療をされても、対処療法になって根本からは治りません。

一時的に痛みが取れたとしても、また痛みを再発します。

周りで、五十肩(肩関節周囲炎)になって、一度痛みは取れたけれどもまた痛くなってきたという話を聞いたことはありませんか?そういう方は、肩が中に入った状態が取れていない状態のまま施術を受け、生活を続けていたりすることが多いです。

当院では、肩を中に入れてしまっている筋肉を正していく矯正施術を行い、人間本来の肩の位置に整えていきます。

肩だけではなく背中や腰、胸など全身の筋肉に対してアプローチをかけていきます。

肩の痛みでお悩みを抱えている方、ぜひ一度当院にご相談ください。

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