【大宮整骨院冬の睡眠の質を高めるには?】大宮くしひき整骨院

query_builder 2022/01/29
ブログ
睡眠の質



冬になると、電気毛布をつけたり厚着をしたり、靴下をはいたりして寝ている方もいらっしゃるかと思います。

 

実を言いますとこれらの方法は、睡眠の質が下げてしまう原因にもなります!

 

そこで今回は、冬の睡眠の質を高める方法について、お話していきます。

参考になりましたら何よりです。

 

質の高い睡眠には欠かせない「深部体温」

 

深部体温とは、「脳や臓器など、身体の内部の温度」のことです。深部体温が下がるとヒトは眠気が強くなり、自然と眠るようになります。

しかし、寒いからと身体を温めすぎてしまうと、深部体温が下がりにくくなり、寝入りに支障をきたしてしまいます。とはいえ、寝室の気温を下げたり布団を冷たいままにしたりすると、手足の毛細血管が収縮して放熱がスムーズにできなくなってしまい、深部体温を下げられなくなります。

そのため快眠を得るためには、睡眠前に深部体温を「少し上げる」ことが重要です。

 

睡眠の質を下げてしまうもの

 

靴下・電気毛布・湯たんぽ

 

「寒いから」と靴下を履いたり、電気毛布や湯たんぽを使ったりして寝ている方は多いのではないでしょうか。しかし、これらは深部体温を下げるのを妨げてしまう行為です。

深部体温を下げるには、身体の表面が温まった状態で、かつ手足の毛細血管から熱を適度に放出させる状態にする必要があります。靴下や電気毛布、湯たんぽを使ってしまうと、この放熱がうまくいかなくなるため、寝入りが悪くなります。

どうしても足の冷えが気になる場合は、靴下ではなく「レッグウォーマー」がオススメです。

 

夜食・熱いお風呂・寝酒

 

食事とお酒は、「寝る3時間前まで」に済ませておくようにしましょう。また、熱いお風呂は深部体温が下がりにくくなるだけではなく、交感神経が高まるため眠りにつきにくくなります。

 

寝る場所の環境作りをしましょう!

 

室温は20℃前後で、湿度は4060

 

寝る時間より少し前に、エアコンを20℃前後に設定して部屋を暖めましょう。

エアコンは朝までつけっぱなしにして、一定の室温をキープするのが理想ですが、乾燥が心配な方はタイマー機能を使ってください。

湿度は4060%を目標にして、加湿器や濡れタオル、洗濯物などで湿度を上げましょう。


睡眠の質が下がると自律神経の乱れになります。

自律神経の乱れから肩こりや頭痛などの症状が起きやすくなります。

くしひき整骨院では自律神経の乱れに有効な猫背矯正があります。

ストレッチメインの矯正で身体への負担を少なく施術を受けることができます。

筋肉がほぐれることでリラックス効果もあり、睡眠の質も向上します。

なかなか寝付けない。

寝ても疲れが取れない。

などでお悩みの方はぜひくしひき整体院の猫背矯正をご利用ください。



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